Google Workspace Marketplace向けPicSeal

Google Drive文書の機密部分だけを封印します

Google Drive™でユーザーが選択したPDF・DOCX・HWP/HWPX文書をPicSealで開き、個人情報や機密テキスト・画像だけを選んで保護します。

アプリの機能

選択したファイルだけを処理

PicSealはGoogle Drive™でユーザーが直接選択したファイルだけを開きます。Drive全体を自動検索しません。

AIが案内し、ユーザーが決定

AIが文書の種類を分類して機密領域を候補として示し、ユーザーが最終的な封印対象を確認して決定します。

保管用と配布用を分離

保管用文書は対応範囲で再び開いて編集し、配布用文書は閲覧条件と記録を付けて管理します。

形式別に結果を保存

PDFはPDF、DOCXはDOCXで保存します。HWPとHWPXの入力結果はHWPXで保存し、元のHWPは変更しません。

Google Drive™フロー

  1. Google Drive™で対応する文書や画像を選び、PicSealで開きます。
  2. 内蔵フィルターとAI補助検査が示した機密領域を確認します。
  3. 保護する項目と表示したままにする項目をユーザーが決定します。
  4. 選択したテキストと画像を保管用または配布用として封印します。
  5. 保護した結果をダウンロードするか、承認されたフローでGoogle Drive™に保存します。
  6. 権限確認後、対応する内容を開くか復元し、閲覧記録を確認します。

権限とデータ利用

選択ファイルのみ

PicSealはDriveワークフローでユーザーのGoogle Drive™全体をスキャンしません。

隠れたファイル変更なし

PicSealはユーザー承認ワークフローまたは自動化設定なしに、元のDriveファイルを移動、削除、上書きしません。

広告利用なし

Google APIデータは広告または興味関心ベースのターゲティングに使用されません。

一般AI学習なし

Google Drive™ファイル内容は一般化または非個人化AIモデルの学習に使用されません。

関連情報