削除せず、隠しましょう。

文書内の機密部分だけを隠し、再び開いて編集できます。テキスト、画像、動画まで封印できます。

主な機能
必要なテキスト・画像だけを選択して封印 保管用PDFの選択テキストを復元・再編集 ユーザー・グループ・期間・回数の条件 閲覧試行・成功・失敗の記録 PDF・DOCX・HWP・HWPX文書に対応

会員登録時に、テスト用として10MBの容量をご提供いたします。

文書の封印・解除フロー

  1. 文書を読み込み、保護する領域を選んで用途に合わせて封印します。
  2. AIが文書の種類に応じて機密テキストを選別し、封印候補として案内します。
  3. 封印を解除すると、テキストを復元して再編集できます。
PicSeal文書の封印から復元・再編集までのワークフロー図
記録を確認 閲覧試行、成功・失敗、解除、期限切れの状態を確認します。

既存の文書作業の後に保護工程を追加

作成と編集は現在のツールで続け、保護が必要なファイルだけをPicSealに取り込み、確認・封印・閲覧・記録を管理します。

関連技術の特許出願中

文書を開く

PDF・DOCX・HWP・HWPX、または選択したクラウド文書を読み込みます。

保護候補を確認

提案された個人情報・機密情報の候補を確認します。

選択・承認

保護する項目とそのまま残す項目を確認し、最終決定します。

封印と条件設定

選択した内容を封印し、文書の用途に合った閲覧ポリシーを設定します。

閲覧・復元

確認後に封印内容を開くか、形式ごとの対応範囲で復元します。

記録を確認

閲覧試行、成功・失敗、解除、期限切れの状態を確認します。

トレーサー
配布用PDF・画像の解除時に追跡マークが付く場合があり、漏えい確認に利用できます。 漏えいを確認

文書、画像、動画を封印・解除する流れをご覧ください。

PicSealメイン紹介画像

従来の方式と何が違いますか?

完全削除、ファイルパスワード、PDF変換、一般的な動画リンクと比較します。

従来の方式

  • 完全削除(墨消し):選択内容を復元できないように削除
  • ファイルパスワード:文書全体を一度にロック
  • PDF変換:原本と保護コピーを別々に管理
  • 一般的な動画リンク:文書と権限を別々に管理
  • 共有後の閲覧条件と記録を別途運用

PicSeal

  • 必要なテキストと画像だけを選んで封印
  • 保護しない文書内容はそのまま維持
  • PDFは保管用テキスト復元と配布用画像表示を区別
  • ユーザー・グループ・期間・回数で閲覧を制御
  • 閲覧試行・成功・失敗・期限切れをファイル別に確認

シール例

封印領域と公開領域が同じ文書内に残る例です。

機密情報の一部が封印された文書の例

毎週、文書と動画を別々に送り、それぞれの権限を管理しています。

PicSealは文書と暗号化動画を一つにまとめ、閲覧条件と記録を同じ配布フローで管理します。

文書保護方式を探す

文書に合った保護方式を見つけましょう。

このような文書やコンテンツに利用できます

ファイルごとの閲覧試行と解除結果をダッシュボードで確認できます。

AIが文書を分類し、適切な機密領域を案内します。

AIが文書の種類を分類し、個人情報や機密情報を含む領域を封印候補として提示します。確認した項目だけを選んで封印できます。

AI文書検査を開始

初めてなら、まず保護方式を確認

保管用と配布用の違い、形式別の作業フロー、PicSeal Readerの使い方を段階的に確認できます。

PicSeal Cloud

Google Drive™で選択した文書をすぐに取り込む

PicSeal Cloudは、選択したファイルだけを取り込み、検査と封印の準備をします。